太陽の樹 月の花(Essay)

色言葉紡ぎ#010 春のおとずれ

「春のおとずれ」 出会いと別れ 新しいはじまり めぐる季節 どこかソワソワして どこかワクワクして ちょっぴり不安で そんなすべてを 包み込んで咲けばいい 優しい色はすぐそばにある

色言葉紡ぎ#009 涙のあとに芽ばえるもの

「涙のあとに芽ばえるもの」 自然にまかれている種は たくさんの雨とともに芽ばえる 静かに流した浄化の雫は その土壌にしみこんで そのときが来たら ひっそりと芽ばえる ちっちゃなふたば 人知れず

色言葉紡ぎ#008 満ちていくとき

「満ちていくとき」 心も身体も あらゆる二元的なものが 重なりあって満ちていく 男性性も女性性も 自分の中で溶け合っていく 統合されていく 影と光も 月と太陽も ひとつになる

色言葉紡ぎ#007 わたしをみつけて

「わたしをみつけて」 いろんな形の結晶がある 似たような形の結晶もある でもどれ1つとして同じものはない たくさんの結晶の中から ふと目に留まる わたしをみつけて

色言葉紡ぎ#006 あなたのままで…

「あなたのままで...」 お誕生日おめでとう ただそのままで あなたのままで たくさんの人に見守られ その時を迎えたあなたへ 優しさは広がっていく

色言葉紡ぎ#005 恐れなどさっさと手放しちゃえばいい

「恐れなどさっさと手放しちゃえばいい」 手放す為に飛びおりるような気持ちでいるその姿を 誰かが必ず見守ってくれている そしてその姿を見て 勇気をもらう人がいる 伝わっていく 花ひらく姿

色言葉紡ぎ#004 海の声がきこえる…

「海の声がきこえる...」 海を見に行くのも 海の写真を見るのも 心の中の海を思い出すのも 心地いいね 空と海の境界線なんてなくて ずーっと果てしなく続いていく

色言葉紡ぎ#003 わくわくの花が咲く

「わくわくの花が咲く」 いつだってどこでだって イメージする楽しさをわたしは知っている 目に見えてあらわれるのはほんのちょこっとで たくさんのたくさんの 表面には出てこないわくわくの花が咲いている 誰も知らないところで たった一人自分だけでも 思い描くちから イマジネーション 目に見える形にすることにとらわれずに そのわくわくの花を いくつも心の中で感じていよう

色言葉紡ぎ#002 もっと伝えていこう♡

「もっと伝えていこう♡」 伝えたいことはたくさんあるはず。 ただその一歩が踏み出せない。 思っているだけじゃ伝わらない。 そんなのわかってるけどって時は、その想いごと伝えやすい誰かに伝えればいい。 その誰かがぽんって背中を押してくれたら 別の誰かにまた伝えたらいい。 どんどん波紋のように広がって伝わっていく。 誰かに想いを伝えることができた事実はわたしのもの。 自信を持ってもっと伝えたらいいんだ。

色言葉紡ぎ#001 自分を信じて新しい自分になる

「自分を信じて新しい自分になる」 もう十分、そのままで準備はできている。 あとは飛び込むだけ。 いつでも新しい自分はそこにいる。 新しい年に向かって、もう内側は満ちているよ。 キラキラをドリップしていこう☆

← 戻る

←古い記事を見る